非加入で遭遇した怖い話C 

人の理性よりも料金システム?

 因みに、「振替額が突然16倍に?」「携帯会社からの脅迫?」で御紹介した、貸した携帯を出会い系サイトに接続された被害、これは創作ではなく実話なのです。

 

どう考えても資金繰りに関しては判断力が完全に狂っているのにも拘らず、それ以外の仕事は普通に出来ている為、契約者が使用者の異常を第三者に訴えても、誰からも信用されないのも怖い事です。

 

然しながら、使用者は悪意のかけらもない、善意の塊の様な人物です。得てしてこういう人間が詐欺に遭って悪い縁に操られ、好意で携帯を貸してくれた契約者に、多大な迷惑をかけるのかも知れません。

 

とは言え、自分だっていつ何時、判断力を低下させるかも知れません。誠に人間とは、不完全な生き物です。真に全ての人間は、その人にとっての何等かの禁則を侵した時、想定外の能力の低下を引き起こす危険性を秘めているのです。こうした人間に備わる危うさを自覚するならば、ガードは幾重にも施すに限ります。こう考えると本来ならば定額サービスは、契約の段階で全ての人が加入すべきと言えます。

 

まして音楽を携帯する習慣を持つ人であれば、着メロや着うたをダウンロードする確率は極めて高い訳ですから、定額サービスに加入するのはもはや必須条件と称して差支えありません。

 

現に、携帯会社は実質的には、定額サービス加入を義務付ける場合が多い模様です。それも契約時に、「入って貰わなくては困ります」という、強い表現がなされる場合がある模様です。確かに、携帯所有者を取り巻く悪しき現状を考えれば、定額サービスは携帯会社の利潤追求と言うよりは、もはや契約者を保護する為の救済措置に他ならないのです。

 

 

Written by ヒビキ カオル(響 馨)

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