JUNO

「双子の兄」だけではない魅力 JUNO

元東方神起から独立したユニットJYJのうちの1人、キム・ジュンスを知っている人は多いかもしれません。
そう、キム・ジュンスの双子の兄が、まさにこのJUNO。
元々は中国を中心に芸能活動を行なっていましたが、2011年に、日本進出が決定しました。
知名度はまだまだ高くないものの、リリースした曲は、オリコンチャートでも上位を獲得しているなど、着々とその人気を確固たるものにしています。

 

JUNOは元々、プロ野球選手を目指しており、韓国のプロ野球球団からも注目されるほどの名プレイヤーでした。
しかし、大学生の時に右肩を壊してしまい、プロ入りを断念することになってしまいます。
とはいえ、その頃に鍛え上げられた体は今なお健在。
精悍なルックスだけでなく、187cmのしっかりとした体つきに見とれてしまう女性も多いのではないでしょうか。

 

現在、日本は社会現象とも言えるくらいのK-POPブーム。
それに釣られるように、JUNOの知名度も急上昇しています。
最近では、かつて歌姫として日本の音楽界を手中にした浜崎あゆみとのコラボレーションも行なっており、その歌唱力を大勢の人に見せつけています。
彼の曲を聞くなら、おすすめは「believe…〜君を信じて〜」。恋人からの着うたとしてもおすすめのラブソングです。

 

日本では、東方神起やJYJの知名度が高いこともあり、どうしても“双子の兄”として注目されることが多いJUNOですが、その実力は確かなもの。
非常に歌唱力のあるアーティストなので、「JUNO」として人々の関心を集めるのは、そう遠くない未来のことかもしれません。

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